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豪ドルは上昇中

豪ドルの上昇は継続中…ドテン買いしたものの、損切りを伴っています。

出所:SAXOTRADER

(1.07666-1.08290)*100,000=-624

(1.08610-1.08290)*200,000=+640

ここから、銅CFDのロングで対応していくが、豪ドルのアップトレンドは続いている。

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豪ドルの調整か、それともトレンドの転換か

豪ドルが注目するべきポイントに近づいている。これまでの上昇トレンドが

下降へ転換しているのか判断する一つの方法として、フィボナッチ分析を

ここでは使う。

出所:eSignal 豪ドル:日足

上昇トレンドに調整売りが入り、38%の押しが見られた。このまま、アップトレンドが

継続するのであれば、ここから豪ドルを対米ドルで買うべきだろう。しかし、

トレンドが転換している可能性も否定できない。

出所:eSignal 豪ドル:日足

高値から調整売りが入って、1.05342まで下げたが、その後、リバウンドしている。

既に、38%の戻りを超えているが、62%の分岐点まで達していない。

1.08285を超えて豪ドルが上昇するようだと、これまでのアップトレンドが

継続する可能性が高まる。そこで、ここは、一旦、豪ドルを対米ドルでショートして

1.08285の上にドテンの買いをおく。1.07666で豪ドル100,000を売り建て!!

1.08290でドテン買い…300,000

結果はいかに??

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サクソトレーダーのインディケータ

今でも、市場分析にはいろいろなデータを使っているが

サクソトレーダーにも、当然、優れたインディケータなどが搭載されている。

一般に知られているMACDは、トレンド系指標として使われている。

MACDヒストグラムはトレンドよりもスイングの方向を見極めるために

使うトレーダーが多いようだ。では、CCIは??

出所:SAXOTRADER

チャート中段がMACDヒストグラムで下段はCCIである。

この2つのインディケータはよく似た動きをしている。しかし、よくよくみてみると

CCIの方がMACDヒストグラムよりも若干、早めに転換を警告しているようだ。

もちろん、設定するパラメータによって動きが変わってしまう。

このCCI…アメリカでは、先物トレーダーの間でよく知られた短期売買用

オシュレータなのだ。CCI…チェックする価値は十分かも?!

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ダイバージェンスとは

最近、話題の多い商品相場だが、とうもろこしCFDは、ここで、一旦の調整売り。

出所:SAXOTRADER

価格が上昇しているのに、インディケータが下降してダイバージェンス(ひずみ)が

おきている。このダイバージェンスだが、チャートを客観的に見て判断することが多い。

しかし、ここで、ある一定の条件をつけてダイバージェンスをシステム化することができる。

P > P-5 AND RSI < RSI-5

P: 価格 

P-5: 5日前の価格

RSI: オシュレータ系インディケータ、パラメータを2に設定

RSI-5: 5日前のRSI

出所:SAXOTRADER

菱形の2点を比べてみると、価格は5日前の価格に対して上昇しているが

RSIは5日前に比べて下降している。つまり、ダイバージェンス…ひずみをおこしている。

ダイバージェンスは、必ずしもトレンドの転換を予測するものではないが

何か、これまでと違う流れになっていることを警告してくれる。

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ラリー・コナーズ氏の講演から

2月19日にラリー・コナーズ氏がウェビナーを開催するということで

その内容を確認することができました。なんと、日経CFDでもワークしているじゃないですか!

出所:SAXOTRADER

よく知られているインディケーターを組合わせたシンプルなトレーディングルールですが

中長期トレンドに沿った売買スタイルです。これは、指数、特に、株価指数で

機能しているようです。FXや商品では、あまりうまくいかないみたいですね。

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複数のライン・チャート…ユーロ&原油CFD4

引き続き、ユーロと原油CFDのスプレッドトレード

15日に2つのラインがクロス…ユーロ売り・原油CFD買い

出所:SAXOTRADER

ユーロドル

@1.33537 ▲50,000

@1.32197 +50,000

+USD670

原油CFD

@88.04 +1,000

@88.25 ▲1,000

+USD210

合計:+USD880

今回は、たまたま、アジア時間帯にクロスがおきて

翌日、手仕舞うことができた。

ユーロと原油以外にも、こういったスプレッドは存在してますよ。

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複数のライン・チャート…ユーロドル&原油3

デモ口座を使って、ユーロドルと原油CFDのスプレッドを取引してみた。

2つのラインがクロスしたところが仕掛けになるが、13日の朝

既に、ラインのクロスが発生していた。

そこで、ユーロドルを買い建て、原油CFDを売り建てた。

出所:SAXOTRADER

14日、スプレッドの状態を確認したところ、再び

2つのラインはクロスしていた。そこで、スプレッド・ポジションを閉じた。

別のシグナルがユーロドルで発生していたので

ユーロドルは250,000のポジションを持っていたが、

スプレッド用としては、その内、50,000である。

EURUSD

@1.31976 +50,000

@1.33929 ▲50,000

+USD939

OIL

@88.19 ▲1,000

@88.21 +1,000

▲USD280

利益:USD659

時間枠を1時間から徐々にあげて、ポジションを長く持てないか検証してみたい。

1、2日のスプレッドトレードには15分、30分といった時間枠が向いている。

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複数のライン・チャート…ユーロドル&原油2

出所:SAXOTRADER

チャートをクリックすると拡大します。

ユーロドルと原油はかなり深い関係にあります。

日足単位のライン・チャートを目視で確認。

次は、時間枠を下げて実践のトレードに使うチャートを作成します。

2つのラインの間がスプレッド、さやになります。

2つのラインが接近するのを待って、ユーロドルが動き出したところで

原油CFDをユーロドルと同じ方向へ仕掛けていきます。

これがスプレッドを使った原油CFDのスキャルピング売買です。

でも、これでは、原油CFDだけの取引になってしまい片張りです。

そこで、商品ディーラーはユーロドルを先行役に原油先を仕掛けるとき

2つの限月のスプレッドにも注目します…1月限&2月限など

中心限月よりも期先の動き出しが遅ければ、期先を叩くなど…

この動き出しの違いは数秒から数分

一般投資家がFXで考えているスキャルピングよりもずっと早いよ!!

CFDは手数料無料でも、BidとAskのスプレッドが先物に比べて広いので

スキャルピング向きではないです。でも、数時間単位のさや取りなら大丈夫。

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複数のライン・チャート…ユーロ&原油

以前、SAXOTRADERのチャート機能に関する解説で

複数のライン・チャートの表示についてふれた。

最近、ドル円とダウの相関が崩れてきていることを例にあげた。

今回は、ユーロドルと原油CFDの関係について

2つの商品のチャートをのせてみた。

出所:SAXOTRADER

上段のチャートはユーロドルで、下段が原油CFDのチャートになっている。

ユーロドルだけではなくユーロ円にも注目して取引している商品ディーラーもいる。

一般的に、ユーロ高・米ドル安になると原油価格が上昇すると言われている。

もちろん、必ず、そうなるということではないので注意!!(続)

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複数のライン・チャートを設定2

出所:SAXOTRADER

“CFD”の“指数”の中から“DJI.I”を選択する。

これで、同じスクリーン上でドル円とNYダウ平均株価指数のラインが表示される。

デフォルトでは、2つのラインは同じ線の太さになっている。

そこで、NYダウ平均株価指数のラインの太さを変更する。

チャート上でマウスを右クリックする。“DJI.I“を選択して、”プロパティ“をクリックする。

“太さ”を3にして“色”もわかりやすい黒を選択する。

ドル円とNYダウ平均株価指数は、2009年2月まで非常に強い相関関係にあった。

しかし、2009年7月から非相関状態になっている。

この一年余り、NY市場の終わり間際にドル売り・円買いが加速しているとき、

米株市場は上昇している。どちらの市場が先導しているのか確かめるには時間枠を日足なら

1時間足などの短時間枠へ移行してみるべきだ。

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Profile
  • 成田博之
  • ノースカロライナ大学ウィルミントン校卒業。シンガポールの銀行で約10年間、金融商品のディーリングをした後、日経 225先物・為替を中心に自己資本を運用するプライベート・トレーダーとして、 1998年にオーストラリアに移住。その後、ヘッジファンドの運用にも携わる。 2006年に帰国後、FX業者でディーリング部長やコンサルティング業務に従事。 2009年8月から、ウエストビレッジインベストメントに企画・開発部門担当として参加。現在、West Village Capital株式会社代表取締役
SaxoBank
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  • サクソバンクFX証券株式会社
  • サクソバンクFX証券は、EU監視下に置かれたサクソバンク(SAXO BANK A/S)の100%子会社であり、日本国内では、FXとCFDのサービスを提供しています。サクソバンクが世界180国以上に展開する世界品質の取引環境を日本の投資家様にお届けいたします。
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