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CFD Lesson.jp

英ポンド…テクニカル分析

データ:ジェネシス社 英ポンド、ストキャスティックス

基本的には戻り売りスタンスの英ポンドですが、気になるのはプライスとストキャスティックスとの間に出現しているダイバージェンス。また、昨日は高値を更新しても陰線引けとなっています。23日の高値、1.2744をブレイクするともう一段の上げとなるでしょう。しかし、26日の安値、1.2706を割ってくると下降スイングに戻ります。下降モメンタムが思っているほど強くなく、下げにかなり時間が掛かっているのでテクニカル指標との間にダイバージェンスが起きているのでしょう。下降スイングにそって、ここは昨日の安値の下に逆指の売り注文が多く置かれているように思えます。

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NY銅先物(CFD)

データ:ジェネシス社 NY銅先物、フィボナッチ

6月19日のBlogに書きましたが、NY銅先物はやっと上げてきました。直近の高値をヒットして、ここから上昇モメンタムの強さが試されると思っています。とりあえず、目先のターゲットは270.45です。気になっているのは、NY銅先物が豪ドル通貨先物と比べて割高になっていることです。二つの市場には比較的高い順相関が確認できているので、NY銅先物の頭が重くなってくるような嫌な感じがしています。

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NY原油先物(CFD)…テクニカル分析

NY原油先物はインサイドバーの陽線引けとなりました。また、ADXが60を超えてきています。過去にもADXが60を超えてくるとスイング/トレンドが終焉をむかえています。ショートはそろそろ警戒する時期にきているようです。今晩、発表されるCOTレポートと取組高の変化に注目したいところです。

データ:ジェネシス社 NY原油先物、ADX

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英ポンド…テクニカル分析

データ:ジェネシス社 英ポンド通貨先物、%R

英ポンド通貨先物は大きくギャップをあけたまま下げてきていますが、短期%Rが下げ止まっています。%R とプライスとの間にダイバージェンスが確認できます。昨日は安値を更新していたものの、陽線で引けていました。一般的にリバーサルと言われているプライスパターンです。昨日の高値をブレイクすると反発が強まっていくでしょう。しかし、一昨日の安値をブレイクするとボラティリティーが高まりかなり強く売られるパターンです。現段階では、大きく値幅を伴う下げにかけたいところです。

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米株…売るならナスダック

CNBCのインタビューで、米シカゴ地区連銀のエバンズ総裁は、足元のインフレ指標の弱含みを不安視しており、2%のインフレ目標を達成できるか懸念を強めているとの立場を示した。エバンズ総裁は、インフレの低迷が継続すればFRBは利上げペースを緩める必要が出てくる可能性があると指摘。インフレを巡る状況が不透明となるなか、FRBは追加利上げの是非決定を12月まで待つことができると述べた。

データ:セントルイス連邦準備銀行 米国債2年vs.10年イールド

確かに、これまでもFRBが利上げするたびに米国債イールドカーブはフラット化してきています。しかし、2年10年スプレッドが90ベーシスポイントを割ってきて、80前半まで落ち込んでくると金融市場はざわめき出します。このスプレッドが75ベーシスポイントを割ってくるとアメリカ経済は不況に陥っていたからです。今のところ、リセッション入りを示す数値は見当たりませんが、市場参加者はFRBが中立から引き締めスタンスへ移行することを懸念し始めているようです。

データ:ジェネシス社 ダウ、S&P500総合指数、NASDAQ総合指数

既に頭が重くなっているナスダック先物を売る準備をしたほうがよさそうです。ここから大きく米株式市場が崩れるか定かではないですが、上昇するのが難しくなってきているのは事実でしょう。

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E-miniS&P500先物(CFD)

データ:ジェネシス社 E-miniS&P500先物、ADX、%R

ダウ工業株30種とS&P総合500種は終値で過去最高値を更新。ADXが20%に達していない状態でチャート上の黄色ボックスを上にブレイクしたことで、まだまだ上昇が期待できそうです。しかし短期%Rは買われ過ぎ状態になっていますので、今日か明日の引値がボックス内に収まってくるとブレイクアウトがダマシになってしまいます。昨日の安値より下に大量のストップが控えているようです。

データ:ジェネシス社 VIX先物、ADX

S&P500先物が高値を更新しているので、VIX先物は下降してきています。これまでも低下して、ADXが40を超えてくると株価指数先物が売られています。ADXは20に到達していない今、E-miniS&P500先物が昨日の安値をここ数日内に割ってくるとボラティリティーは一気に上昇するでしょう。

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NY銅先物(CFD)

中国からこれと言った経済状況の改善を裏付ける指標が出てきていない点もNY銅先物価格の重しとなっていようです。

データ:ジェネシス社 NY銅先物、取組高、COTレポート

先週、これと言った材料のない中で取組高が上昇していました。同期間で大口投資家のファンド筋のロングポジションが増えています。底値が固まったと判断したファンド筋がNY銅先物をポートフォリオに取り入れた模様です。

データ:ジェネシス社 NY銅先物、シーズナル

NY銅先物は、今週から7月後半まで、上昇基調になっていることもあり、ここはロングの仕掛け時のようです。

データ:ジェネシス社 NY銅先物、%R

短期的に売られ過ぎになっているので、ここは、15日の高値のブレイクが仕掛け時と判断しています。週足データを分析すると、265.20をブレイクできないとロング失敗となるように思います。NY銅先物と比較して割高になっている豪ドル通貨先物をショートすることも考慮したいところです。

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NY原油先物 vs. ドルカナダ

データ:ジェネシス社 NY原油先物、ドルカナダ

NY原油先物とドルカナダは逆相関となっていましたが、5月後半からその関係が崩れています。米ドル安が進行したためです。しかし、そろそろ、この流れも止まりそうです。

データ:ジェネシス社 NY原油先物/ドルカナダ スプレッド、フィボナッチ、ストキャスティックス

NY原油先物とドルカナダのスプレッドが前回の安値近くまで下落してきています。ストキャスティックスはこのスプレッドが売られ過ぎになっていると示しています。スプレッドは目先のサポート(CPO)に到達して、更に下げて5月の最安値をブレイクするか試しているようにみえます。ストキャスティックスは売られ過ぎ圏内にあっても徐々に上げてきているので、スプレッドとストキャスティックスとの間にダイバージェンスが発生しています。カナダドル通貨先物のCOTレポートを分析すると、依然、実需筋であるコマーシャルズはカナダドルを大量に買い持ちしています。買いヘッジを外す動きが出ていないため、NY原油先物とドルカナダのスプレッドはこのまま下降するとみるべきでしょう。

 

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ドル円 vs. 米国債利回り指数

5 月の小売売上高と5月の消費者物価指数はともに市場予想に反して前月を下回ったのでドル売り・円買いが加速。円は一時約2カ月ぶりに108円台に上昇。しかし、メインイベントの連邦準備制度理事会がFOMC声明を発表すると、ドルが買い戻され、円は109円台後半に上げ幅を縮小。

データ:ジェネシス社 ドル円、米国債利回り指数

期待通りの展開にドルの買い戻しが活発になったのは自然な流れでしょう。しかし、米国債利回り指数は4月の安値を更新したのですが、ドル円は4月の安値を割っていません。ここ暫くは、米長期金利にドル円が反応しているので、ドル円が108円を割ってもおかしくないでしょう。来月の米インフレ指標はこれまで以上に注目が集まるのは確かです。もしかすると、米雇用統計よりも重要な指数発表になるではあいでしょうか?!

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米国債Tbond

データ:ジェネシス社 米国債Tbond、%R

FOMC結果発表を前に調整の日が続いています。もちろん、FOMCでの利上げは既に織り込み済みです。利上げされないとマーケットに大きなショックを与えると思います。

6月9日のレンジをブレイクできない状態になっています。154^26から153^19のレンジをブレイクした方向へ進むと思いますが、レンジとしては値幅が狭く、重要なポイントは、引値がどちらのレンジを超えているかになるでしょう。誰も疑わない利上げですから、イエレン議長の発言内容に注目が集まっています。明日のアジア時間帯が、また大切になるようです。

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Profile
  • 成田博之
  • Seahawk Pte Ltd 最高経営責任者。

    ノースカロライナ大学卒業。シンガポールでの銀行で約10年間、金融商品のディーリングをした後、2006年までオーストラリアで自己資本を運用するプライベート・トレーダーとして活躍。帰国後、FX業者でディーリングやコンサルティング業務に従事。現在、運用の傍ら投資関連の企画やルール開発を行っている。アドバイザー兼トレーダー仲間として、ラリー・ウィリアムズやジョー・ディナポリ、ラルフ・ビンズから絶大な信頼を得ている。
SaxoBank
SAXO BANK
  • サクソバンク証券株式会社
  • サクソバンク証券は、EU監視下に置かれたサクソバンク(SAXO BANK A/S)の100%子会社であり、日本国内では、FXとCFDのサービスを提供しています。サクソバンクが世界180国以上に展開する世界品質の取引環境を日本の投資家様にお届けいたします。

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