ホーム

CFD Lesson.jp

E-mini S&P500先物(CFD)

データ:ジェネシス社 E-mini S&P500先物、%R

23日に実施されたフランス大統領選の第1回投票は、投票終了直後に発表された出口調査で、中道系独立候補のエマニュエル・マクロン前経済相と極右政党・国民戦線のマリーヌ・ルペン党首が決選投票に進む見通しとなった。このニュースをうけて、今朝のE-mini S&P500先物は窓をあけて大きく買われてスタート。まだまだ、方向性が固まったとは言えませんが、アジア時間帯の取引が重要と言うことはここでも証明されました。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

ユーロ・ストックス50(CFD)

データ:ジェネシス社 ユーロ・ストックス50、E-miniS&P500先物、ウィリアムズADライン

4月も残すところ一週間となりました。フランス大統領選挙の結果次第では、24日の株式市場は荒れると思います。ユーロ・ストックス50を分析してみると、前回の高値を上にブレイクしていないのに、ラリー・ウィリアムズ氏が開発したADラインは高値を更新しています。比較的、上昇して引けている取引日が多いと言うことで、思っている以上にユーロ・ストックス50は強いと思います。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

NY原油先物(CFD)

データ:ジェネシス社 NY原油先物、ドルカナダ

米エネルギー情報局が発表した週間在庫統計では、ガソリン在庫が前週比150万バレル増と、市場予想に反して積み増しとなった。また、原油在庫が100万バレル減と、市場予想よりも小幅な取り崩しにとどまったことも嫌気された。

データ:ジェネシス社 NY原油先物、ADX、ストキャスティックス

4月12日の引けた時点で、NY原油先物はテクニカルの売りセットアップが整っていた。ADXは40を超えて、ストキャスティックスKはDを下にクロスした。13日はインサイドディとなり、イースター連休を前に方向感のない薄商いとなっていたが、17日に12日の安値をブレイクしたところが売りのトリガーとなっていた。

データ:ジェネシス社 ドルカナダ

NY原油先物はドルカナダと逆相関となっている。NY原油先物は17日に売りとなっていたが、ドル買い・カナダ売りとなっていなかった。18日に17日の高値を超えてドル買い・カナダ売りとなった。NY原油先物と比べて、一日遅くシグナルが出ていた。やはり、ドルカナダを取引する際、NY原油先物の分析は欠かせない。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

E-mini S&P500(CFD)

データ:ジェネシス社 E-mini S&P500先物

金融大手ゴールドマン・サックスの1~3月期は大幅な増収増益だったものの、トレーディング収入の落ち込みが響き、1株当たり利益が市場予想を下回った。このニュースが流れて、ダウは一気に値を崩した。

影響はダウ指数だけではなく、E-mini S&P500先物にもあらわれている。しかし、分厚いサポートゾーンに控えているため、トレンドモードは依然、下降に転換していない。2,295.00から2,253.50までのゾーンをブレイクするだけのファンダメンタルズに悪化はみられない。そろそろ買いに転じるレベルにきているようだ。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

ダウ vs. 日経225

データ:ジェネシス社 ダウ・日経225スプレッド、MACD

連休明けのニューヨーク株式相場は、米企業の好決算への期待感から4営業日ぶりに大幅反発。北朝鮮やシリアをめぐる地政学的リスクの高まりから、リスク回避によるヘッジのドル売りも一服した模様。

リスクオフによるドル売りが話題になる今年だが、ここまで、ダウは有事に強い。ダウ・日経225スプレッドはここまで右肩上がりとなっている。MACDはこれまでのアップスイングの強さを裏付けている。日経225が一番、リスクを伴っているといえる。円高に弱く、また、北朝鮮の問題に直面している。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

ドル円…テクニカル分析

データ:ジェネシス社 ドル円、フィボナッチ

リスクオフによる円高の進行が止まらない。しかし、108.44円という節目までドル円が下げてきたことで、そろそろ反発してもおかしくないようだ。サポートゾーンは108.44円から106.52円とかなり厚くなっている。言い換えると、ドル円は106円台まで下落する可能性を秘めている。イースター連休明けとなる今晩のアメリカ市場次第ではあるが、北朝鮮に対する緊張がより高まった感じはない。但し、ドル円の買戻しも111円までと、まだドル買い・円売りを仕掛けるのは早いようだ。

データ:ジェネシス社 ドル円、米国債10年利回り指数、比較指数

ドル円は米国債10年利回り指数と比べて、かなり割安になっている。もう一段、米国債が買われるようだと、ドル買い・円売りが活発化するとみている。それまでは、仮にドル円が106円台に突入しても、まだ反発は期待できない。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

S&P500先物(CFD)

データ:ジェネシス社 E-mini S&P500先物、MACD、OBV

シリアや北朝鮮を取り巻く地政学的リスクへの警戒感が続き、米軍によるアフガニスタンへの空爆を受けたリスク回避の売りに押され続落。

調整色を強めてきて、MACDはマイナス圏内へ突入。しかし、OBVは3月前半につけた安値をブレイクしていません。まだ、調整中であって、下降トレンド入りしたとは言えないようです。イースター前は米株が強くなる傾向なのに、今年はシリア、北朝鮮、そしてアフガニスタンと政治色が濃厚で、連休前にヘッジ売りを仕掛ける投資家が多かったようです。VIX指数先物の取引高もかなり増えています。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

NY原油先物(CFD)

データ:ジェネシス社 NY原油先物、MACD、フィボナッチ

エネルギー情報局が発表した7日までの1週間の米原油在庫は前週比220万バレル減少。市場予想に反して、4週ぶりに取り崩しに転じた。これを受けて、相場はいったん買いで反応したが、イースター連休を目前にポジション調整による利確が活発になった模様。

MACDは上昇モメンタムが薄れてきていると示しています。しかし、前日の安値を割って下げていないこともあって、ここから調整の売りが強まるか少し疑問。とりあえず、51ドル前半まで下げてくることを念頭に押し目買いのスタンス。

5月第二週まで上昇基調のNY原油先物なので、まだ3週間は上げが期待できます。COTレポートを分析すると、実需筋のコマーシャルズが買いヘッジをかなり急速に外しているため、その点が気になります。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

NY金先物(CFD)

データ:ジェネシス社 NY金先物、シーズナル

8日の安値を10日にブレイクした時点でショートして惨敗(>_<) 季節性周期によると、この時期のゴールドは軟調。しかし、シリア空爆といった地勢リスクが高まったことでシーズナルに反してプライスは上昇中。思っているより、この上昇は強いようです。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

英ポンド通貨先物…テクニカル分析

データ:ジェネシス社 英ポンド通貨先物、%R、フィボナッチ

ブログで指摘した売りポイントを下にブレイクしてきました。%Rは売られ過ぎになっていますので、一旦、買戻しが入ってきています。目先のターゲットは1.2347から1.2331のゾーンになるでしょう。ゾーンを割って更に下げていくと思う反面、季節性周期によると5月第一週まで英ポンドは上昇基調のため、あまり下げずにゾーンに到達するのがやっとなのかもしれません。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This
Profile
  • 成田博之
  • Seahawk Pte Ltd 最高経営責任者。

    ノースカロライナ大学卒業。シンガポールでの銀行で約10年間、金融商品のディーリングをした後、2006年までオーストラリアで自己資本を運用するプライベート・トレーダーとして活躍。帰国後、FX業者でディーリングやコンサルティング業務に従事。現在、運用の傍ら投資関連の企画やルール開発を行っている。アドバイザー兼トレーダー仲間として、ラリー・ウィリアムズやジョー・ディナポリ、ラルフ・ビンズから絶大な信頼を得ている。
SaxoBank
SAXO BANK
  • サクソバンク証券株式会社
  • サクソバンク証券は、EU監視下に置かれたサクソバンク(SAXO BANK A/S)の100%子会社であり、日本国内では、FXとCFDのサービスを提供しています。サクソバンクが世界180国以上に展開する世界品質の取引環境を日本の投資家様にお届けいたします。

ページの上部に戻る