ホーム

CFD Lesson.jp

日経平均…スイングポイント

データ:ジェネシス社 日経平均、フィボナッチ

戻りは19800円辺りで、下げの重要ポイントは8月14日の安値!!

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

シカゴ大豆ミール先物

データ:ジェネシス社 シカゴ大豆ミール先物、シーズナルパターン

先週、米農務省は収量が過去最大になるとの予測を発表して、大豆類先物市場は暴落しました。まだまだ、反発の兆しが見られていませんが、注意すべきは、季節性周期のシーズナルでしょう。8月、シカゴ大豆ミール先物価格は堅調に推移することが多くなっています。また、2016年の安値圏まで値を落としてきていることも気になるところです。

データ:ジェネシス社 シカゴ大豆ミール先物、ADX

データを週足単位から日足へ変更して、下降トレンドの強さをADXで分析すると、40近くまで上昇してきています。40を境に、トレンドはモメンタムを失うケースが多く、やはり、そろそろショートポジションは利確するべき時にきているようです。同時に、シーズナルパターンから短期的な買いを持ってもよいと判断できます。底値が固まるのを待っていると8月が終わってしまい、季節性周期のシーズナルはシカゴ大豆ミール先物が更に下げると示しているからです。ブラジルレアルの動向にも注意が必要でしょう。今のところ、米ドルが対レアルで安定して状態になっています。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

NY綿花先物

データ:FreeCOTdata NY綿花先物、COTレポート

NY綿花先物のスペックとコマーシャルズのポジションがクロスしてきました。マーケットが大きく動き出す兆しと思っていた矢先、米農務省の農産物需給報告が予想外の内容で一気に暴落。予想をはるかに超える生産高予測に市場はパニックに陥った感じです。ここまで順調に買いヘッジを積み上げてきていたコマーシャルズのポジションがどのように変化したか気になるところです。

データ:ジェネシス社 NY綿花先物、シーズナルパターン

NY綿花先物は、通常、8月に上昇する傾向が強くなっています。シーズナルパターンとCOTレポートの分析結果から、まだ安値を拾う展開になっていると判断できます。

データ:ジェネシス社 NY綿花先物、%R

短期%R が売られ過ぎになっていますので、前日の高値を超えてきたところで買ってきたいところです。季節性周期のシーズナルは9月中旬から下げるため、ここはリスクを管理を徹底してロングで攻めるべきだと思っています。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

オーストラリアドル通貨先物

データ:FreeCOTdata オーストラリアドル通貨先物、COTレポート

スペックとコマーシャルズとのポジションがかなり傾いていたため、オーストラリアドル通貨先物がここ暫く売り込まれています。過去3年間のデータを解析しても、ここまで傾いていたのは珍しかったです。

データ:ジェネシス社 オーストラリアドル通貨先物、フィボナッチ、%R

短期%R が売られ過ぎになっていましたので、ここから少し豪ドル通貨先物は反発して上げていくと思います。しかし、その後、0.7600を目指して下げていくと思います。オーストラリアドル通貨先物の季節性周期のシーズナルは9月いっぱいまで下降傾向を示しています。ここ暫くは豪ドル売りのスタンスになります。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

日経平均…テクニカル分析

データ:ジェネシス社 日経平均、フィボナッチ

北朝鮮の核問題で円高が進行。その結果、日経平均が下げてきました。目先の節目は19,518円ですが、19,024円が重要なフィボナッチポイントになっています。終値ベースで19,000円を保持できれば、再び、上昇に転じると思います。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

英ポンド通貨先物…テクニカル分析

データ:ジェネシス社 英ポンド通貨先物、%R

ここまで綺麗に下げてきている英ポンド通貨先物ですが、短期%R は上昇中。このダイバージェンスをみる限り、ここから英ポンド通貨先物は反発が期待できます。しかし、昨日、陽線の孕み足となっているので、昨日の安値を割ってくると売りが加速してくると予想しています。順当であれば、一昨日の高値をブレイクして反発してくるでしょう。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

綿花先物…シーズナル

データ:ジェネシス社 綿花先物、シーズナル

昨年と違って今年の綿花先物市場はこれまでシーズナルパターンにそった動きをみせています。ここ暫く値を上げてきていますが、そろそろ下げてきてもよいはずです。

データ:FreeCOTdata

COTレポートを分析してみると、ここまでの下げはファンド筋とコマーシャルズとのポジションが大きく傾いていたので納得できます。そして、ファンド筋とコマーシャルズのポジションがクロスしています。チャート下段に黄色〇で印しました。COTレポートは需給のバランスを表しているだけで、マーケットのタイミングツールではなく、クロスした時点でマーケットが動き出すわけではありません。しかし、トレンドの強弱を予測する上でCOTレポートは最重要ツールだと思っています。結構、強い下げが期待できる綿花先物市場です。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

カカオ先物…COTレポート

データ:ジェネシス社 カカオ先物、COTインデックス

過去六ヶ月間のCOTデータをインデックス化してみると、ここからカカオ先物は下げてくるように思えます。最近、実需筋であるコマーシャルズと大口投資家のファンド筋のネットポジションがクロスしていません。かなり接近してくると、これまでカカオ先物は値を崩しています。

データ:FreeCOTdata.com

そこで、もう少し長い期間のCOTレポートを確認してみると様子が異なっています。白線の大口投資家のファンド筋は過去にないほどショートポジションを積み上げてきています。一方で、実需筋であるコマーシャルズは積極的に買いヘッジを進めています。両者のポジションがかなり傾いています。チャート下段に白の縦線で印しました。

おそらく、底値を確認するために、カカオ先物は値を下げてきて、そこから大きく反発すると思います。この先物市場の問題は流動性が低いことです。取引枚数を下げてもトライしてみる価値がありそうな相場になると期待しています。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

NY金先物 vs. ユーロ

データ:ジェネシス社 NY金先物、ユーロ通貨先物

ゴールドとユーロは順相関していると言われているが、2017年6月に限っては順相関していなかった。NY金先物価格は米株式市場の堅調な伸びに押され、大量の投資資金が金ETFから米株市場に流れ込んだと言われている。その後、ユーロ高・ドル安が進行するなか、ゴールドは値を持ちなしてきた。相関は常に変化していることを忘れると、トレンドに乗り遅れる。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

ドル円…テクニカル分析

データ:ジェネシス社 ドル円、フィボナッチ

前日の高値を超えて、一旦、ドル円の下降モメンタムが失われたようです。しかし、円高基調に変わりなく、111.324円から111.675円の間にあるレジスタンスゾーンを引値でクリアできるようには思えません。短期的にドル円が買われ過ぎになったところで、再度、ドル円の売りを仕掛けたいところです。しかし、早いもので、明日は米雇用統計の発表です。重要な指数を前にドルが買い戻されたとみるのが自然なのでしょう。

このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク このエントリをつぶやく Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This
Profile
  • 成田博之
  • Seahawk Pte Ltd 最高経営責任者。

    ノースカロライナ大学卒業。シンガポールでの銀行で約10年間、金融商品のディーリングをした後、2006年までオーストラリアで自己資本を運用するプライベート・トレーダーとして活躍。帰国後、FX業者でディーリングやコンサルティング業務に従事。現在、運用の傍ら投資関連の企画やルール開発を行っている。アドバイザー兼トレーダー仲間として、ラリー・ウィリアムズやジョー・ディナポリ、ラルフ・ビンズから絶大な信頼を得ている。
SaxoBank
SAXO BANK
  • サクソバンク証券株式会社
  • サクソバンク証券は、EU監視下に置かれたサクソバンク(SAXO BANK A/S)の100%子会社であり、日本国内では、FXとCFDのサービスを提供しています。サクソバンクが世界180国以上に展開する世界品質の取引環境を日本の投資家様にお届けいたします。

ページの上部に戻る